「伝える」と「伝わる」の違い
こんにちは佐藤です
先日、友人が携帯電話の機種交換を行いました。
たまりにたまったポイントの有効期限が切れるということで興味はなかったけど、
この機会にスマートフォンに替える事に決めたそうです。
そういうあまり最新のものに対して興味がないもんだから、操作方法にも慣れず四苦八苦してるんですね。
僕の隣で「わからん、わからん」とブツブツ言いながら。
通常の携帯電話からスマートフォンに変えて苦戦する人って結構いるみたいなんですね。
今までとは使い方がガラッと変わるわけなんですから苦戦するのも無理ないですよね。
わからん、わからんとブツブツつぶやき続けてる友人、いつまで分からん言うねん(´・Д・)」
いい加減うんざりしてきたんで、手をかそうか思いまして。
何をしようとしてわからんか聞いたら、どうやらラインの設定で悩んでる様子。
いわゆる「ガラケー」からスマホに移って以前から使ってたラインのアカウントを
新しいスマホでも使えるようしようとしてるんですね
で、わからんから結局新しいアカウントを作ってというやり方に落ち着きました。
それだけの話なんですが、そのとき友人がつぶやいた一言。
「IDってなんやねん、わからんわ~」⬅まあわかります。
ふだん意識しないなら忘れがちでしょうしね
「パスワードってなんやねん、わからんわ~」っておい(;゚Д゚)
それぐらいおぼえとけよ・・・
いくらなんでも忘れ過ぎやろ(´・_・`)
まあこの友人は忘れ過ぎですが・・・
お客さんはこちらが伝えたはずの事を忘れているというのはよくある事なんですね。
伝えてはいるけど、うまく伝わっていないとうことはあります。
「伝える」と「伝わる」は違うんですよね
自分でも気づかないうちに、業界独自の難しい表現を
当たり前のように使ったりしていませんか?
そうであるなら、いつもより分かりやすい表現に変えてみましょう。
何か商品を扱っているのなら、使い方や用途を図解や写真、
あるいは動画などを使ってビジュアルでイメージができるような
方法をとる等お客さんに伝わるということにフォーカスしてメッセージを作りましょう。
一度伝えただけでは伝わっていない可能性もあるので、しつこいくらい伝えるのも大切です。
このようにお客さんに伝えるではなく伝わるために今までのやり方を
見直してみると、何か見つかってくるものが出てくるんじゃないかなと思います。
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