東京から遠い東京
佐藤です
先日、日帰りで東京に行ってきました。
その帰りは、今なにかと話題の格安航空であるピーチ航空を利用して帰ってきました。
安いのはありがたいんですが、成田空港発なんですね。
関西で住んでると、羽田空港は利用することはあっても成田空港はなかなか縁がないですよね。
新東京国際空港という名前だから、千葉とはいえそんな離れすぎてないやろと思ってみたら・・・
これが遠い遠い。
帰宅ラッシュの成田行きの電車の車内の乗客もみるみる少なくなって最後は車内には僕とバックパッカーの外国人男性の二人だけ・・・
あとで調べたら、都心からだいたい70キロオーバーの距離。
大阪市内から関空も遠いという意見をたまに聞きますが、こっちはせいぜい50キロ
全然成田の方が遠いやん(´・_・`)
こんだけ東京から離れているのに
「新東京国際空港」
ってよく言い切ったもんだなあ
このネーミングでそんなに遠くはないんじゃないかと勝手な先入観をもってしまったってことですね。
ある人から聞いたお話なんですが、その人がある会社の社長さんにある悩みについて相談をされました。
悩みは人事についてで、営業募集してもなかなか集まらなかったそうです。
で、その人は募集要項や条件面での変更のアドバイスをせず、募集を「営業」から「コンサル営業」
と変更するようにとだけ助言をしたそうです。
すると、たったそれだけで募集人数が増えたそうです。
このようにタイトルや名称を変えるだけで全く従来のものと変わってしまうということがあります。
商品を~専用とすると売上があがったという事例も聞きます
単なる名称と思わず、そういうところにも目を向けると新しい発見につながるかもしれませんね
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マーケティング・コンサルタントの佐藤ともうします。
マーケティングの知識をみなさまにゆるくお伝えします。
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