女性専用?なの?
佐藤です
先日、京都に行く用があったので、梅田から阪急電車に乗ったんですね。
行き先が京都のほぼ終点までだったんで、
座って行きたいなと思って空いてる車両を探しながらホームを歩いてたんですよ。
土曜で空いてるとはいえど、微妙に席詰まっててなかなか見つからずにホームをウロウロしていました。
そうすると、他の車両よりも明らかに空いてる車両が見つかったんですよ。
女性専用車両でした。
乗れないやん…(ノд・。)
でもよく見れば、平日ダイヤだけ女性専用で土日祝日は誰でも乗ってもいいという車両やったんですね
よっしゃ乗れる乗れる(´・Д・)」と安心してその車両に乗り込みました。
その後、しばらくその車両にはなかなか女性以外の乗客が乗ってこなかったんですね。
あれ?やっぱり勘違いで今日も女性専用車両やった??((((;´・ω・`)))
いやいや、車両の案内にもちゃんと平日のみやって書いてあるって。
そんなふうにオロオロしてるうちに少しずつ男性客も乗り込んできて、
ようやく一安心したんですね。
マーケティングの3つの基本要素のうちでいうメッセージにあたる話なんですけど、
顧客にメッセージを届けても、しっかり伝わっていないという事はよくあるんですね。
この女性専用車両も土日祝日は女性以外も乗ってもいいよーというメッセージを
ちゃんと車両に貼っていても、乗客に伝わりきってないのでしばらくガラガラだったわけですね。
Webの話でも、購入や申込みなどのボタンを複数位置に配置するだけで、
反応がガラッと変わったこともありますし、
期限を設けた商品や割引を顧客に呼びかけることで、売上アップしたという事例もあります。
メッセージを伝えているつもりでも、お客さんには伝わっていない、
あるいは読んだとしても忘れている。
なので、しつこいくらいお客さんに呼びかけましょう、ということですね
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