セルフイメージを考え直そう

   2014/12/27

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佐藤です。

 

東京へ向かう新幹線の中でこのメルマガを書いています。

新幹線でノートパソコン開いて仕事する自分ってできるビジネスマンみたいで、かっこい~ヽ(*´ェ`*)ノ

ってあほみたいなこと思いながら書いてたら、いつのまにやら新横浜・・・

ヤバい、書き終らないのに着いてしまう(;゚Д゚))

しょうもないセルフイメージに浸ってる場合ちゃうわっ

ただ単にやらなあかんことほったらかしやから、新幹線内で仕事するはめになってるだけやろっ(`皿´)

と、自分をいさめてます。

 

こんな僕のアホなセルフイメージはともかく、ビジネスにおいて、

セルフイメージは大事ですよという話をシェアさせていただきますね。

広告費をかけない集客方法とは?

先日、とあるワークショップに参加したときに他の参加者がてがけている事業について話を聞きました。

その人は、子供服を販売する店舗を経営してるんですね。

その店へお客さんを集めるための方法、何かないかなあと考えていたそうです。

お客さんの層は小さなお子さんをお持ちの母親がメインです。

顧客のことを理解すれば見えてくることがあるという話を前回シェアしましたね。

その経営者さんも顧客のことを考えた結果、集客するための手段として、

広告に頼らないあるひとつの手法を実行しました。

それは・・・

 

今回はもったいぶったじらし方はやめましょう(´・Д・)」

 

それは、キッズ向けのダンススクールを始めたそうです。

そもそものきっかけはご自身のお子さんがダンススクールに通いたいというところから始まったらしいです。

スクールに通うのはお子さんだけど、月謝の支払はそのお母さん方。

支払をその子供服のお店でやってもらうようにすれば、支払の為の来店のついでに服も買っくれるようになると。

それで、店の売上アップに大変効果があったということです。

 

この話から、前回お話した顧客のことをよく理解したから、こういうアイデアがでたんだなと言えます。

しかし、それ以外にもひとつポイントとなることがあります。

 

それは、先ほどもいいましたセルフイメージです。

 セルフイメージとは?

その経営者さんは子供服の店をやっていますよね。

通常の考え方だと、自分は何業かというセルフイメージでいうとその人は服の販売業ということになります。

でも、販売業からダンススクールをやろうという発想はなかなか出てきにくいと思います。

その人はご自身を子供服の販売をする人だととらえるんではなく、

子供服を購入する顧客層である、ママさん達の問題を解決する人とイメージしたんだということになります。

 

そういった人たちの問題をたまたま子供服という商品・手段で解決しているだけであったということです。

服を買いにくるママさんの中にダンススクールに通いたいお子さんをお持ちのママさんもいるでしょう。

 

そういった人の課題を解決する為にダンススクールを始めたという事ですね。

自分は何々業だと、みなさん考えていると思います。

「これこれこんな商品・こんなサービスを売っている仕事だ」

と思っているでしょう。

でも、そういった考え方からさらにもう一歩深めて、

自分はこの商品・サービスでお客さんの問題を解決する仕事であると意識してみてください。

そうすることによって、いろんなサービスを思いつくきっかけになると思います。

 

PS

なんとか、東京につくまでに書き終わりました(ロ_ロ)ゞ

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ST plus Marketing 佐藤
マーケティング・コンサルタントの佐藤ともうします。 マーケティングの知識をみなさまにゆるくお伝えします。 誤字脱字脱線お見逃しくださいませー(´・Д・)」
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