大事な事は何度でも繰り返し伝えよう

   2014/12/27

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佐藤です

以前iPhoneの不具合を、直すべく心斎橋にあるアップルストアに行ってきた時の話を。

 

当初は、アップル自体は修理中の代替え機種の負担はしてくれないので、

携帯電話会社(僕の場合はAU)にレンタルしなくてはならないと聞かされてました。

不具合の原因をAppleが認めて、無償修理をすると言っときながら

交換機種の負担は別ってなんか、対応が中途半端やな・・・(´・ω・)って思ってたんですね。

その後に、たまたまアップルストアにもう一度電話して再確認したら、代替え機の無料貸し出しありますよと・・・

どっちやねーん∑(゚Д゚)

まあ、ちょっと振り回された感を感じながらも、お店に行ったんですね。

 

で、代替え機種による交換をしようとしたときにですね、こちらの契約状態みたいなのをアップルストアのスタッフが確認したんですね。

するとAppleの保証(ケアプログラムといいます)にはいってるので、代替えせずとも新品に今すぐ交換できますよと。

おっΣ(゚◇゚ノ)ノ こりゃラッキー、新品ゲットやーんヽ(*´ェ`*)ノというわけでちょっとしたドタバタはありながらも、無事新品に交換できましたと。

自分ではAppleの保証であるケアプログラムに入ってないと思い込んでたのに、実は入っていたという・・・、何故かというと、

auショップで契約するときにオプションとして入ってたみたいなんですね。

 

お客さんは知ってるはずなのに、実は知ってなかった。

このようなことはみなさんのビジネスにおいてもあり得ることなんじゃないかなと思います。

お客さんが忘れないように同じ事を繰り返し伝えるということは、大切なんですね。

前回マーケティングの基本構成要素は3つのMですと話しました。

今回の話はその中のひとつのM、マーケット=顧客についての話になりますね。

顧客は忙しいから、日々の中で忘れてしまう事がいっぱいあります。

期限切れが近づいた、カードやポイントの交換時期やこちらが提供したクーポン等の割引券。

あるいは数量制限のある商品や時間で打ち切る商品・サービス。

こういったものを扱っているのなら、それらの有効期限などが切れる前にお客さんに呼びかけて購入を促すと、いつも以上に売上が上がったという話も聞きます。

あと、キャンペーンをうつときに、提供するサービス内容に行き違いなど無いように確認をするのは、地味ながらも大切な作業です。

今回は、代替え機貸し出しがあるのか、ないのかで余計な手間がかかりましたが顧客としてはこういう行き違いは防げるんじゃ

ないのって思いますもんね。(´u_u`)

 

顧客とこまめにコミュニケーションをとって、

顧客にとって有効な情報を呼びかける事を常に意識しましょう。

 

PS

僕の場合は、忘れていたというものではなく、そもそも契約の時にちゃんと話を聞いていなかったという事ですね・・・(ΦдΦ)

人の話はちゃんと聞きましょうと改めて思い直した、

そんな教訓をあらためて感じた一日でした

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ST plus Marketing 佐藤
マーケティング・コンサルタントの佐藤ともうします。 マーケティングの知識をみなさまにゆるくお伝えします。 誤字脱字脱線お見逃しくださいませー(´・Д・)」
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